2010年12月10日

新監督、決定!


やっと、監督が決まった。

京都サンガF.C.の公式HPで発表された。

予てから、噂のあった

大木武 氏だ。


以下、

【指導者としての特徴 】

サッカー監督としての信条は

「見てくれたお客さんが
 もう1回見たいと思うサッカーをする」
事。

「サッカーはエンターテインメント」という哲学の下、
4-3-3システムを採用した
攻撃的サッカーを得意としている。


特にパス&ムーヴを繰り返すショートパススタイル、
流動的なポジションチェンジ、
チャンスの時は4,5人が一斉に前線へ駆け上がる
高速カウンターなど。

彼の戦術として印象的なのが、
「クローズ」である。

ドリブルやサイドチェンジは極力排除し、
片方のサイドだけでパスを回していくものである。

この戦術のメリットは
奪われてもすぐに取り返せるところであるが、
逆に個人個人の技術も必要である。

そのため
技術的に乏しい選手が多い甲府では
ガラ空きの逆サイドに回されて
失点することが多かった。


・・・大木氏の持論と

   来期、京都サンガの目指すもの

   合致しているのだろうか?


どう見ても、今のサンガに無いものばかり。

目指すのだから、当然、今とは違う・・・

といえば、それまでだが???


上記の、

甲府の二の舞にならなければ良いが

京都サンガF.C.は

来期のJ2を ぶっちぎって、

【一年でのJ1復帰】

を果たして欲しいものだ。

大型ボランチ入団内定!


チョン ウヨン選手 入団内定

http://www.sanga-fc.jp/news/20101209-2242.html


やっと、決定した。

京都サンガの来期の課題のひとつ

センターラインにおける

ボランチの獲得である。


韓国U−21代表。

大型の攻撃的MF。


・・・・・大型のボランチ???


こんな、期待をこめた言葉?

今期の初めにも、耳にしたなー。

働かずに、年棒6000万?

レンタルだったけど、

早々に帰国した

『チエゴ』


同じ、失敗はないと思いたいが・・・・・?

やっぱり、見てみないと?


祖母井GMは、確認しているのだろうか?

就任前のフロントの先走りの失態でないことを願う。


来シーズンが始まれば、

キャンプや城陽で見られる。

まー、実線でどれだけやってくれるかだろう。


現在のサンガの布陣なら、

そこそこなら、

レギュラーとれるだろうけど。


この時期は、

期待感は高まる。
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